カエルちゃんと博士くん

カエルちゃんと博士くんがお掃除など日常について書いてゆきます

病室から

   

ひょんなことから、一週間程度入院するこになりました博士です。

入院することになった経緯は、またそのうちお話しするかもしれませんが、今日は、病院のベッドでつらつらと考えたことをお話しします。

今、6つベッドがある病室に入院していますが、ご高齢の方が多いです。

看護師さんが彼らに声をかけるとき、結構大きな声で話しかけます。

患者さんは、病気で弱っているせいか、声が小さいんですね。

なので、看護師さんは、患者さんにあわせて自然と大きな声で話そうとされていると思うのですが、ちょっと違うんではないかと感じています。

患者さんは体が弱っていて、声はか細いんですが、実は十分声が聞こえているのではないかと。

それなのに、看護師さんの声が大きいと、ガンガン頭に響くのではないかと。なので、萎縮して、より小さな声で話してしまうのではないかと思ってしまいます。

看護師さんはもっと小さな声で話していいんじゃないかな。

そうすれば、声の小さい患者さんは、より耳をそば立てて聞くようになり、看護師さんに向かって話すときには、もっと大きな話してあげよう、という気になるんではないかと思うんですよ。

なんか逆転の発想みたいですが、実際に入院してみて、そんなことをひしひしと感じるんです。

 

まあ、それはそれとして、看護師さんや、医師、スタッフの方々の献身的な行為には、本当に頭が下がります。

朝から深夜まで、患者さんのために気を詰めて働きづめで、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

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